日本合理化協会 全国経営者セミナーにて、
トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山哲也氏の講義を拝聴し、
私の中に強く残ったのが、この言葉でした。
媚びない経営とは、
強がることでも、尖ることでもありません。
誰にどう思われるかより、
何が正しいかを自分で考え、決めること。
好かれるための判断は、短期では楽です。
波風も立たず、反対も少ない。
けれどそれは、
「買わなくても困らない会社」
「いなくても困らない人」
になる近道でもあります。
媚びない経営とは、
反対される可能性があっても、
それでもやるべきだと信じた道を選ぶこと。
媚びない人生とは、
他人の評価で自分の軸を揺らさないこと。
人に媚びない生き方とは、
孤立することではなく、
自分の判断に責任を持つ覚悟を持つこと。
考え抜いた末の決断なら、
たとえ理解されなくても、後悔はない。
経営も、人生も、
最後に残るのは
「誰に好かれたか」ではなく、
「自分は何を信じて生きたか」 だと思います。
私も媚びない経営、媚びない人生を貫こう。
