全国経営者セミナーの記事を先にアップしましたが、その前に堀江貴文氏、通称ホリエモンの講義にも参加していました。
投稿するのをすっかり忘れていたため、少し話が前後しますがご紹介します。
講義のテーマは、AI時代におけるビジネスの変化と、経営者に求められる行動力についてでした。
AIは人間の仕事を奪うものとして恐れるのではなく、記憶や論理的思考を外部化し、人間がより創造的な仕事に集中するための道具として使うもの。
そして、現在のAIブームは、かつてのITバブル期と同じように、新しいビジネスや巨大企業が誕生する大きなチャンスでもあるというお話でした。
特に印象に残ったのは、
「情報の洪水に飲まれず、傍証を集め、意思決定し、すぐに行動する」
という考え方です。
どれだけ情報を集めても、最後は経営者自身が決断し、行動しなければ何も始まりません。
未来は、待っている人ではなく、実際に動いた人のものになるということです。
間近でお話を聞いた堀江氏は、頭の回転が非常に速く、質問に対する反応も的確でした。率直な感想として、極めて賢く、物事の本質とビジネスの可能性を瞬時に見抜く人だという印象を受けました。
AIの進化は止められません。
重要なのは、AIに仕事を奪われることを心配するのではなく、どう活用して会社の生産性と利益を高めるかです。
陽光としても、まずは小さなところからAIを積極的に取り入れ、業務効率化と新しい価値の創出につなげていきたいと思います。
AI時代は、間違いなくチャンスです。
考えるだけではなく、今すぐ行動する。
改めて、経営者としての決断と行動の大切さを感じた講義でした。


